・当院では帯状疱疹ワクチンの定期接種を2025年4月15日から行います。下記内容をご確認の上、希望される方は一番下のURLからオンライン予約をしてください(電話での予約は受け付けていません)
・帯状疱疹とは: 水ぼうそうが治った後もウイルスは体内に潜伏し続け、加齢などで免疫機能が低下すると、ウイルスが再活性化して皮膚に痛みを伴う発疹が現れます。これが帯状疱疹です。日本人成人の90%以上は帯状疱疹を発症する可能性があると言われています。発症は50歳代から高くなり、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。
帯状疱疹の影響で皮膚の激しい痛みが残ったり(帯状疱疹後神経痛)、顔面神経麻痺や急性感音難聴(ハント症候群)で後遺症が残る場合があります。
・対象:札幌市に住民登録のある方で令和7年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方および 101歳以上の方(当院では65歳未満の方は接種を行っていません)。
・当院ではより長期で効果の持続する高乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(商品名:シングリックス)のみの接種を行っています。シングリックスの予防効果は接種1年時点約98%,接種5年時点で約90%,接種10年時点で約70%であり、非常に高い予防効果があります。それに対して生ワクチンは接種1年後で約60%、接種5年後で約40%の予防効果しか得られないため当院では生ワクチンは扱っていません。
・組換え帯状疱疹ワクチンは2ヶ月以上間隔を空けて2回接種が必要です。2回目接種が2026年3月31日を超えた場合は定期接種の対応外になります。
・接種方法:原則、上腕三角筋部に筋肉注射をします。
・自己負担:定期接種では国から補助が出て1回10800円(2回接種で21600円)になります。定期接種でない方で接種希望の方も対応しますが、1回21690円(2回接種で43380円)になりますので定期接種の年齢で受ける事をお勧めします。
・2回目の接種の予約はご自身で入れていただきます(忘れないように当院での接種後すぐに入れてください)。
・具体的な対象者、年齢については下記の札幌市の書類をご確認ください。
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/documents/taijooshirase2025.pdf
下記のサイトの「帯状疱疹ワクチン」から予約ください。
https://reza.3bees.com/p/8774/online_reservations
2025年4月2日より発熱外来の予約枠開放時間を変更させていただきます。
従来 当日AM8:30に開放 (例 4/2の発熱外来は4/2のAM8:30開放)
変更後 前日AM8:30に開放 (例 4/2の発熱外来は4/1のAM8:30開放)
月曜日の予約枠は土曜日のAM8:30に開放します。
感染症の影響で外来が混雑する日が続いています。特に土曜日は9:00のオンライン受付開始5分程度で診察可能人数を超えて受付終了になることがあります。
土曜日については、オンライン受付されていない場合は2-3時間の待ち時間となっていますので、極力平日での受診をお勧めしています。
オンライン受付をされた場合は院内待ち時間は比較的短い傾向にありますが、直接来院されて受付された場合はすでのオンライン受付されている方の最後尾になるため、平日でも院内で60-90分ぐらいの待ち時間になります。
院内混雑を緩和するために、受診される皆様に自宅でのオンライン順番取りおよび自宅待機をお願いしています。
ご理解ご協力のほど宜しくお願いします。
当院での受付方法について簡単にまとめました(再掲示)
① 開院前(朝6:00~8:45)
開院前に掲示している受付ボードについては、朝6:00~8:45まで記載できます。記入した場合は10時までに来院ください。10時以降は改めての手続きとなります。
② 開院後(8:45~)
8:45から窓口での受付開始、9:00からオンライン順番取りを開始できます。詳細は別のお知らせ「オンライン順番取りの注意点」を参照ください。診療可能人数を超えた場合はオンライン順番取りは終了となりますので、その後は直接来院して受付してください。
③ 午後(13:45~)月、火、木、金のみ
午前診療終了後から13:45まで受付前に設置している受付ボードに記載できます。記入した場合は15時までご来院ください。
13:45から窓口での受付開始、14:00からオンライン順番取りを開始できます。診療可能人数を超えた場合はオンライン順番取りは終了となりますので、その後は直接来院して受付してください。
・院内混雑緩和のため、可能な限りオンライン順番取りをしていただき、「間もなく順番が参ります」という順番がメールが届きましたら来院いただくようお願いします(メールが来る前の窓口での受付手続きはできません)。
・番号順に診察をさせていただきますので、直接来院・受付の場合は2時間以上待ち時間が発生する場合がありますのであらかじめご了承ください。
2024.08.20 UP
お知らせ
【発熱外来】
当院で行なっている発熱外来については受診歴にかかわらずどなたでも対応できます。ホームページからのインターネット予約制で、来院されたら隔離室で待機していただき診察および適切な検査をして治療します。
【医療DX推進体制整備加算】
2024年8月1日より初診時に月1回に限り8点を算定致します。
当院は医療DX推進して質の高い医療を提供できるように体制整備を行っております。
1.オンライン請求を行っております。
2.電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。
3.電子処方箋を発行する体制を今後導入するための準備をすすめております。
4.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、今後導入するための準備をすすめております。
5.マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っております
【外来感染対策向上加算】
当院では、新興感染症発生時等に、都道府県の要請を受けて発熱患者の外来診療などを実施する体制を有します。
院内感染対策防止策として、必要に応じて次のような取り組みを行なっています。
・感染管理者である医師が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は、待機スペースを確保し対応します。
・抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
・標準感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成して、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して機関病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
2024年8月1日より、外来感染対策向上加算(患者様1人につき、初診再診に関わらず月1回6点)に加え、感染症症状(発熱、咽頭痛、鼻水、くしゃみ)など感染防止対策を講じた上で初診/再診を行なった場合、月1回に限り20点を算定いたします。
【外来ベースアップ加算】
当院は「外来ベースアップ加算」の算定施設の認定を受けており、2024年9月1日から算定を開始します。外来ベースアップ加算で得られる収入はスタッフの賃上げのみに使用されます。スタッフの待遇を向上させることでモチベーションを高め、より良い医療サービスの提供を目指します。これにより3割負担で初診で6点、再診で2点の算定となります。
発熱(3日以内に熱があった方)の診療は、事前に発熱外来のオンライン予約された方のみとさせていただきます(予約枠には限りがあります)。
発熱を主訴に直接来院された場合も予約していない場合は診察はできませんのであらかじめご了承ください。
皆様のご理解・ご協力をお願いします。
令和5年3月13日以降マスク着用は個人の判断に委ねる事になっておりますが、医療機関では感染症の拡大を防ぐため、引き続きマスクの着用が奨励されています。
当院におきましてもコロナに限らずインフルエンザなどの感染症拡大予防を目的としてクリニック内ではマスクの着用をお願いしております。
皆様のご理解・ご協力をお願い申しあげます。
当院では、マイナンバーカードによるオンライン資格確認の制度を利用し、マイナンバーカードを健康保険証として使うことができるようになりました。
令和4年12月1日より専用システムを導入し、過去の他院の薬剤情報を確認できたり診療に活用のできる体制を整えました。マイナンバーカードをお持ちで、ご希望の方は、窓口の顔認証付カードリーダーにてマイナンバーカードが健康保険証として利用できます。
つきましては、導入にあたり初診時等における診療情報取得(薬剤情報・特定健診結果等)について、開示の同意をお願いいたしております。また、令和4年12月1日より厚生労働省の定める医療情報・システム基盤体制充実加算を算定いたします(初診時に4点40円、3割負担方だと12円となります)。
皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。